神社仏閣一覧

これまで訪問した神社仏閣を整理しました。

東京

赤城神社

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赤城神社(あかぎじんじゃ)は、東京都新宿区赤城元町に鎮座する神社で、明治維新以前は「赤城大明神」「赤城明神社」などと呼ばれた。主祭神は岩筒雄命、相殿に赤城姫命を祀る。社伝では鎌倉時代の正安2年(1300)に、上野国赤城山麓から牛込へ移住した大胡彦太郎重治が創建。寛正元年(1460)に太田道灌が牛込台へ遷座し、弘治元年(1555)に現在地へ移された。江戸時代には江戸大社の一つとされ牛込の鎮守として信仰を集め、1842年の火災、1945年の戦災で社殿焼失後に再建。2009〜2010年には社殿を建て替える「再生プロジェクト」を実施し、定期借地権を活用した隣接マンション建設や隈研吾のデザイン監修で運営基盤を整え、2011年度グッドデザイン賞も受賞した。

東京

高幡不動尊

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金剛寺(こんごうじ)は、東京都日野市高幡にある真言宗智山派の別格本山で、通称「高幡不動尊」として親しまれる。山号は高幡山、院号は明王院、本尊は大日如来。寺伝では平安時代初期、円仁(慈覚大師)が清和天皇の勅願により東関鎮護の霊場として開いたのが始まりとされる。江戸時代には真言宗関東十一檀林の談義所として学僧を輩出し、毎月28日の縁日で賑わう。関東三大不動の一つに数えられ、新選組副長・土方歳三ゆかりの寺として銅像や碑もある。木造不動明王二童子像、不動堂、仁王門など重要文化財を伝え、アジサイの名所としても知られる。

東京

湯島天神

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湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう、通称:湯島天神)は、東京都文京区湯島三丁目にある天満宮で、菅原道真を含む二柱の祭神を祀る神社です。旧称は湯島神社。学問の神として信仰が厚く、受験シーズンには多くの参拝者が訪れることで知られます。境内では梅の名所としても親しまれ、季節の行事や祭礼が行われるなど、地域の信仰・文化の拠点となっています。

東京

築地本願寺

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築地本願寺は、東京都中央区築地にある浄土真宗本願寺派の寺院で、京都・西本願寺の直轄寺院。1617年に江戸・横山町(浜町付近)へ別院として建立されたが、明暦の大火で焼失し、幕府の区画整理で旧地再建ができず、八丁堀沖を埋め立てて1679年に再建した。この埋立地が「築地」の地名の由来。関東大震災後の火災で再び伽藍を失い、1934年に伊東忠太設計の鉄筋コンクリート造・インド風意匠の本堂が完成し、重要文化財に指定されている。2012年に正式名を「築地本願寺」とし、2017年にはカフェ等を含むインフォメーションセンターや合同墓を開設するなど、開かれた寺院づくりも進めている。

東京

成子天神社

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成子天神社(なるこてんじんしゃ)は、東京都新宿区西新宿にある天神社で、主祭神は菅原道真。創建は延喜3年(903年)で、道真の死を嘆いた家臣が大宰府から像を持ち帰って祀ったのが始まりと伝わります。鎌倉時代には源頼朝が社殿を造営し、江戸期には春日局の勧請もあったとされます。火災や空襲で焼失を経験し、1966年に社殿を再建、2013年には境内にマンションと神社施設を一体で整備。境内の富士塚「成子富士」(約12m、1920年築)は新宿区最大規模で区指定文化財。例祭は9月25日。

東京

田無神社

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田無神社(たなしじんじゃ)は、東京都西東京市田無町に鎮座する神社。鎌倉後期の正応年間(1288〜1293)に、田無北部の谷戸・宮山で「尉殿大権現」として創建され、級長津彦命・級戸辺命(風の神)を祀ったのが始まりと伝わります。江戸初期の街道整備と田無宿の成立に伴い、1646年に現在地へ分祀、1670年に本宮も遷座。明治5年(1872)に熊野社・八幡社を合祀して社名を田無神社と改め、大国主命を主祭神として祀り、のちに町内の小社も合祀しました。例大祭は10月第2土日。本殿・拝殿は東京都指定文化財で、震災(2011)で鳥居倒壊などの被害も受けています。

東京

亀有香取神社

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香取神社(亀有香取神社)は、東京都葛飾区亀有にある神社です。由来は鎌倉時代の建治2年(1276年)とされ、当時この地(下総国葛西御厨・亀無村)が香取大神宮(香取神宮)の神領地だったことから、その御分霊(経津主大神)を勧請して村の鎮守として祀ったのが始まりと記されています。その後、鹿島大神(武甕槌大神)と息栖大神(岐大神)も合わせて祀り、東国三社の三社明神として地域を守る存在になりました。現在も地域の神社として親しまれています。

東京

大鳥神社

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大鳥神社(おおとりじんじゃ)は、東京都目黒区下目黒に鎮座する神社で、かつての目黒村(旧・下目黒村)の総鎮守として信仰を集めてきた、目黒区最古の神社とされます。11月に行われる「酉の市」でも広く知られます。由緒として、日本武尊が部下の目の病の平癒を祈願し、無事に治ったことから「盲神(めくらがみ)」と呼ばれ、この「めくら」が転じて「目黒」という地名の由来になったとも伝えられています。

東京

金王八幡宮

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金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)は、東京都渋谷区渋谷に鎮座する八幡神社で、旧社格は郷社。主祭神は応神天皇で、別名「渋谷八幡」とも呼ばれます。社伝では寛治6年(1092年)に平武綱が創建し、のちに渋谷重家が渋谷城(現在地周辺)を築いて渋谷氏の祖となったと伝承されます。江戸時代には徳川将軍家の信仰を受け、春日局や青山忠俊が神門・社殿を造営したともいわれ、当時は隣接の東福寺が別当寺でした。「金王」の名は、重家の嫡男・常光が祈願して金剛夜叉明王の化身として生まれ「金王丸」と称した故事に由来するとされます。境内には慶長17年(1612年)造営の社殿や、江戸の郊外三銘木に数えられた「金王桜」などがあり、区指定文化財・天然記念物になっています。