千葉の神社仏閣一覧

千葉

成田山新勝寺

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成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、千葉県成田市にある真言宗智山派の大本山で、本尊は不動明王。平安時代中期の**天慶3年(940年)**に開山したと伝えられ、不動明王信仰の中心として「成田不動」「お不動さま」などの名でも親しまれてきました。関東屈指の参詣寺として知られ、初詣では全国でも上位の参拝者数を集め、寺院としては特に多い規模とされています。境内では古くから加持祈祷(護摩など)を目的に訪れる人が多く、成田国際空港に近いことから近年は外国人観光客にも人気です。寺紋は葉牡丹。

千葉

麻賀多神社

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麻賀多神社(まかたじんじゃ)は、千葉県成田市台方にある式内社で、印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社です。主祭神は和久産巣日神で、成田市船形にある奥宮(手黒社)では稚日霊命を祀ります。社伝では、景行天皇42年(113年)に日本武尊が当地で伊勢の大神を遥拝したことを起源とし、のちに印旛国造・伊都許利命が船形に社殿を整え、さらに推古天皇16年(608年)に台方へ遷座して本宮・奥宮の形が成立したと伝わります。延喜式神名帳への記載時に「真賀多真」から「真賀多神社」へ改称し、麻の産地であったことから現在の社名になったとされます。境内の社叢は県指定天然記念物で、「公津の大杉」などの巨木でも知られます。