西新井大師

總持寺(そうじじ/西新井大師)は、東京都足立区西新井にある真言宗豊山派の大本山で、正式には「五智山 遍照院 總持寺」。伝承では弘法大師・空海が天長3年(826年)に十一面観音(本尊)を刻んで開いたとされ、古くから「関東の高野山」とも呼ばれます。川崎大師などと並ぶ「関東三大師」の一つで、正月の参拝客で賑わい、毎月21日には縁日が開かれます。江戸中期建立の本堂は1966年に火災で焼失しましたが本尊は難を逃れ、1971年に再建。都内唯一の栄螺堂(旧・三匝堂)や、塩をかけて祈る「塩地蔵」、加持水の井戸なども知られます。

住所 東京都足立区西新井1丁目15-1
サイトURL https://www.nishiaraidaishi.or.jp/
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