身代り不動尊 大明王院は、真言宗醍醐派の寺院で、総本山・醍醐寺の別格本山として「厄除」「交通安全」などのご祈願で信仰を集めています。忿怒の姿は三毒(貪・瞋・痴)や悪魔を打ち破るためで、青黒色は金剛不壊の力と慈悲の象徴。右手の利剣は智慧と折伏、羂索は衆生を救い取る働きを表し、天を睨む一眼は理想への向上心、地を睨む眼は現実に即した実践力を示すとされます。背後の火炎は智慧で煩悩を焼き尽くし、盤石の不動は揺るがぬ決意の象徴。祈願信仰により加持感応の功徳があると説きます。
身代り不動尊大明王院川崎本山
| 住所 | 〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延4丁目26−1 |
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| サイトURL | https://migawarifudouson.or.jp/ |
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