池上本門寺

池上本門寺(いけがみほんもんじ)は、東京都大田区池上にある日蓮宗の大本山(山号:長栄山、院号:大国院)で、日蓮入滅の霊跡として知られます。起源は弘安5年(1282年)、日蓮が湯治の途上で池上宗仲の館に滞在し、館の背後の山上に建てられた一宇を開堂供養して「長栄山本門寺」と命名したことに始まるとされます。日蓮没後、宗仲は法華経の総字数に合わせた寺領を寄進し基盤が整いました。境内には、加藤清正の寄進と伝わる96段の石段「此経難持坂」や、戦災で焼失後に再建された大堂(祖師堂)などがあり、空襲で多くの堂宇を失いながらも戦後に復興が進められました。

住所 〒146-8576 東京都大田区池上1-1-1
サイトURL https://honmonji.jp/
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