馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)は、東京都杉並区阿佐谷南にある神社で、創建は鎌倉時代末期とされます。主祭神は宇迦之御魂神・大麻等能豆神のほか、伊邪那美命、弥都波能売神、菅原道真も祀ります。天保2年(1831年)の拝殿改築では氏子が資金を募り、翌年「正一位足穂稲荷大明神」の神号を拝受。明治40年(1907年)に村内の御嶽神社・白山神社・天神社・水神社を合祀し、昭和2年(1927年)に村社となりました。1965年に地名「馬橋」消滅を惜しみ現社名へ改称。1975年に鎮座700年事業で随神門を整備し、都内最大級とされる開運鈴を吊ります。1996年には朱塗りの一の鳥居を建立し、昇龍・降龍が刻まれた石造大鳥居(二の鳥居)は“龍の巻いた鳥居”として東京三鳥居の一つといわれます。例祭は9月第2日曜。
馬橋稲荷神社
| 住所 | 〒166-0004東京都杉並区阿佐谷南2丁目4番4号 |
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| サイトURL | https://www.mabashiinari.org/ |
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