柴又帝釈天(帝釈天題経寺)は、東京都葛飾区柴又の日蓮宗寺院で、正式名は経栄山題経寺。1629年(寛永6年)に日忠・日栄が開創したとされ、18世紀末に帝釈天信仰が広まって「柴又帝釈天」として著名になりました。9世・日敬の時代、1779年の庚申の日に、長く所在不明だった帝釈天の板本尊が棟木上から見つかったという縁起から、庚申の日が縁日となり参詣が増加。柴又駅前から参道が伸び、団子や川魚料理店が並ぶ門前町を形成します。境内には1896年建立の二天門、1915年(内殿)・1929年(拝殿)完成の帝釈堂などがあり、素木造ながら精巧な彫刻装飾が見どころ。映画『男はつらいよ』の「寅さん」ゆかりの地としても知られます。
柴又帝釈天
| 住所 | 〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目10-3 |
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| サイトURL | https://www.taishakuten.com/ |
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