金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)は、東京都渋谷区渋谷に鎮座する八幡神社で、旧社格は郷社。主祭神は応神天皇で、別名「渋谷八幡」とも呼ばれます。社伝では寛治6年(1092年)に平武綱が創建し、のちに渋谷重家が渋谷城(現在地周辺)を築いて渋谷氏の祖となったと伝承されます。江戸時代には徳川将軍家の信仰を受け、春日局や青山忠俊が神門・社殿を造営したともいわれ、当時は隣接の東福寺が別当寺でした。「金王」の名は、重家の嫡男・常光が祈願して金剛夜叉明王の化身として生まれ「金王丸」と称した故事に由来するとされます。境内には慶長17年(1612年)造営の社殿や、江戸の郊外三銘木に数えられた「金王桜」などがあり、区指定文化財・天然記念物になっています。
金王八幡宮
| 住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-12 |
|---|---|
| サイトURL | https://www.konno-hachimangu.jp/ |
レビュー
1
渋谷駅近くの静かな神社
渋谷駅からすぐの場所にありながら、驚くほど静かで澄んだ空気に包まれている神社です。
都会の中にあるとは思えないほど、心がすっと整う感覚があります。
私は神ログでの参拝をきっかけに、こちらの神社で初めて“神様と繋がる感覚”を初めて体験し自分にとって特別な思い出の神社のひとつになりました。
アクセスの良さもあり、
「少し気持ちを整えたいとき」や「流れを変えたいとき」にも立ち寄りやすい場所です。
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